用語集(ハードウェア①)
モバイル端末:持ち運びできる小さなコンピューター(スマホなど)
HT端末(ハンディターミナル):手に持てる小さなコンピューターで、バーコードを読み取ったりデータを入力したりする道具

サーバー:インターネットや企業の中で動いていて、他の人のコンピューターに必要な情報や機能を送ってくれる特別なコンピューター
シンクライアント:必要な作業を自分では行わず、ほとんどの処理をサーバーにまかせる軽いコンピューター

用語集(ハードウェア②)
ロードバランサ:各サーバーの負担を軽くするために、処理を振り分ける装置

CPU:コンピューターの「頭脳」にあたる部分で、すべての命令や計算処理の中心を担う装置
メモリ:コンピューターが一時的にデータやプログラムを記憶しておくための作業スペース
ストレージ:データやファイルを“長期間保存する”ための装置や仕組み

用語集(ソフトウェア)
OS:パソコンやスマホを動かすための基本のしくみ(土台)
アプリケーション:スマホやパソコンで使えるソフトや道具
ユーザーインターフェース:人がパソコンやアプリを使うときに目にする「見た目」や「操作のしやすさ」

ブラウザ:インターネットのページを見るためのソフト

用語集(業務システム)
基幹システム:企業の仕事を動かすために一番大切なコンピューターの仕組み
システム:機械やコンピューターが自動で働いてくれる仕組み
SAP:基幹システムの一つ

マスタ:仕事で使ういろいろな情報のもとになる基準データのこと
DB(データベース):たくさんのデータをまとめて整理して保存しておく場所

用語集(通信系)
リモートデスクトップ:遠くにあるパソコンの画面を、自分のパソコンでそのまま操作できるしくみ
セッション:ある人がサービスやシステムを使いはじめてから、終わるまでのひと続きの時間ややりとり
ネットワーク:複数のコンピューターや機器を“つなげて”、情報をやりとりできるようにする仕組み全体のこと。

用語集(プログラム系)
コード:コンピューターに「何をするか」を伝えるための“命令の文章”や“合図”
Visual Basic:マイクロソフト社が作ったコンピュータに命令を送るための言語
Excel VBA:Excelの中で使える、自動で作業をやってくれる“命令文”のしくみ
関数:何かの処理や計算をまとめたもの
ランタイム:プログラムが実際に動作している最中の“時間”や“環境”のこと

用語集(物流・業務用語)
ピッキング:必要な商品を棚から取り出す作業

ロット:商品をまとめて管理するための区切り。お菓子を1000個ずつ作る場合、その1000個を「1ロット」と呼ぶ

OCR:紙に書いてある文字を、コンピューターが読み取ってデジタルの文字に変える技術

用語集(その他)
ロードバランス:たくさんのユーザーや端末が同時にアクセスしても、1台のサーバーに負担が集中しないように処理を分ける仕組み
Fit & GAP分析:新しいシステムを導入・開発する前に、「今の業務や要件」と「システムができること」がどれだけ合っているかを比べる分析手法