新規のお客様
テンプレートはありますか?
SAPとOracleに対しては、入出庫、棚卸、在庫照会などの標準テンプレートが用意されており、各企業の業務プロセスに合わせてカスタマイズすることが可能です。
どのERPと連携可能ですか?
SAP、Oracle、JD Edwards など主要ERPに対応しています。標準コネクタやAPIを利用して連携します。
また、独自で構築されたWMSとの連携も可能です。
ライセンス形態はどうなっていますか?
RFgenは同時接続ユーザー数(Concurrent License) に基づいて課金されます。
どの端末で利用可能ですか?
Zebra、Honeywell、Densoなどの業務用ハンディターミナルのほか、Android/iOSスマホ、タブレット、Windows PC でも利用できます。
Wi-Fiは必須ですか?
リアルタイム接続の場合はWi-Fiが必要です。
ただし、オフラインモード(Remote Console)もあり、接続が不安定な環境でも利用できます。
サーバーは必要ですか?
RFgen Application Serverが必要です。オンプレミスまたはクラウド環境に構築できます。
サーバーは用意してもらえますか?
基本的にはお客様側でサーバーを準備していただきます。
必要なサーバースペックを教えてください。
同時接続数によりますが、一般的には以下が推奨です:
CPU:4コア以上
メモリ:16GB以上
ストレージ:SSD推奨、100GB以上
OS:Windows Server(対応バージョンは「使用可能なサーバーOS」を参照)
どのようなテンプレートがありますか?
代表的なテンプレートは以下のとおりです:
・入庫
・出庫
・保管場所移動
・棚卸
・在庫照会
・製造実績入力
・出荷
など、基本業務を網羅したテンプレートが利用可能です。
スマホのカメラを使用できますか?
スマホのカメラでバーコード読み取りが可能です。業務用端末同等の使用もできます。
また、Bluetooth接続のスキャナについても利用可能です。
複数拠点で使えますか?
拠点ごとに設定を分けたり、本社集中管理の形で複数拠点展開が可能です。
セキュリティは問題ありませんか?
通信の暗号化、ユーザー認証、権限管理、操作ログ取得に対応しており、企業利用に耐える高いセキュリティを備えています。
ERPとはどのように接続しますか?
SAPであればRFC・BAPI・OData、OracleならREST API/DB接続、JD EdwardsならZ-FileやBusiness Functionを利用するなど、ERPごとに最適な標準連携方法を提供しています。
ERPのバージョンアップに適用できますか?
RFgen側のアプリケーションはERPのバージョンアップに追随できます。
標準APIを利用すれば影響は最小限です。
使用可能なサーバーOSを教えてください。
一般的に以下のWindows Serverがサポートされています:
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
(導入時に最新のサポート状況を確認します)
現場の作業時間はどれくらい短縮できますか?
多くの企業で30〜70%の工数削減を実現しています。
バーコードの種類に制限はありますか?
JAN、Code39、Code128、QR、DataMatrixなど主要1次元・2次元コードに対応しています。
オフライン環境でも利用できますか?
オフライン専用機能があり、電波が弱い倉庫でも操作できます。
カスタマイズはどの程度可能ですか?
画面・ロジック・検証処理などほぼ全て自由に開発できます。
他システム(WMSやMES)とも連携できますか?
API・ファイル連携・DB連携など柔軟に対応できます。
クラウド環境でも動作しますか?
AWS、Azure、オンプレミスなど、どの環境でも構築可能です。
利用ユーザーの権限管理はできますか?
ロールベースでの権限管理が可能です(画面・メニューアクセス、処理権限など)。
操作教育は必要ですか?
直感的なUIのため最小限で済みますが、教育マニュアルとトレーニングも提供可能です。
データはどこに保存されますか?
データはERP側に保存され、RFgen側にはログや一時データのみが保持されます。
開発言語は何ですか?
RFgen V6では主に VBScript または JavaScript を使用します。
開発を行う場合は、開発者向けトレーニングの受講に必須です。
将来的に機能追加できますか?
新業務の追加、モジュール拡張、機器の追加など柔軟な拡張が可能です。