新規のお客様
テンプレートはありますか?
SAPとOracleに対しては、入出庫、棚卸、在庫照会などの標準テンプレートが用意されており、各企業の業務プロセスに合わせてカスタマイズすることが可能です。
どのERPと連携可能ですか?
SAP、Oracle、JD Edwards など主要ERPに対応しています。標準コネクタやAPIを利用して連携します。
また、独自で構築されたWMSとの連携も可能です。
ライセンス形態はどうなっていますか?
RFgenは同時接続ユーザー数(Concurrent License) に基づいて課金されます。
RFgen開発
RFgenの開発言語は何ですか?
VB6.0相当の言語を使用します。ExcelのVBAで開発経験がある方であれば、スムーズに習得していただけます。
PC用の画面は作成できますか?
はい、作成可能です。
PC用クライアントもご用意しておりますので、デスクトップアプリケーションの画面も開発していただけます。
RFgenの開発には、Visual Basic標準の開発ソフトが必要ですか?
いいえ、必要ありません。RFgen専用の開発ツールをご提供しておりますので、別途開発ソフトをご用意いただく必要はございません。
開発ツールの使い方やRFgen専用の拡張関数については、トレーニングでご説明いたします。
SAP連携
SAP Add-onを呼び出すことはできますか?
はい、可能です。
ただし、RFC対応モジュールになっていることが条件となります。
SAPアドオンテーブルの参照はできますか?
はい、可能です。
APのバージョン制限はありますか?
R/3 4.6c以降であれば、すべてのバージョンに対応しております。
RFgenサーバー・ネットワーク構成
RFgenサーバーは、クラウドサーバーでもオンプレミスでも使用できますか?
はい、どちらでも使用可能です。
RFgenの動作について、サーバー上で動いているという認識で正しいですか?
リモートデスクトップと同じような仕組みですか?
はい、ご認識の通りです。シンクライアント方式のため、サーバー上で動作しています。
ERP環境(開発、検証、本番機)の接続先をRFgen側で容易に切り替えることは可能ですか?
それぞれの環境にRFgenサーバーを設置していただく必要があります。切り替えは可能ですが、頻繁な切り替えは想定していません。
ハンディターミナル・通信
ハンディターミナル側の無線接続でSIMカードは使用できますか?
はい、使用可能です。
ハンディターミナル側の通信について、制約はありますか?
端末のOSにより制約が異なります。
Android端末:VPN設定が可能なため、社内ネットワークに配置してご利用いただけます。
Windows端末:VPNクライアントが利用できないため、DMZにRFgen-SAPサーバーを設置して平文で通信する必要があります。
現在、データのため込み(バッチ)でデータ送信する仕組みとなっています。
ネットワークが途切れると使用できなくなるということで正しいですか?
はい、その通りです。
ネットワークが切れるとサーバーとの通信が途切れ、ハンディターミナルの操作ができなくなるため、安定したネットワーク環境の整備が必要です。
テンプレート・その他
OracleやSQL Serverにも接続できますか?
はい、可能です。ERPシステムとOracleやSQL Serverを同時に接続することができます。
既存システム(ERP以外)との連携は可能ですか?
はい、可能です。独自開発されたOracleデータベースシステムに接続し、Oracle側でユーザーごとに接続先データベースを切り替えるような運用をされているお客様もいらっしゃいます。
RFgen-SAP以外にテンプレートはありますか?例えばDBのみに接続するテンプレートなど。
はい、RFgen-WMS向けのテンプレートをご用意しております。