操作性とユーザーインターフェース
HT操作イメージ

多様な入力方法に対応
作業者はスキャンするだけ
- バーコード、二次元コード(QRコード等)の読み取りに対応
- OCR(文字認識)機能により、ラベルにスキャン可能なコードがなくても、カメラで文字や数字を読み取って入力可能 ※OCR機能搭載HTのみ

OCR機能を使えるようになってから、梱包にバーコードが付かない仕入先からの入庫作業で手入力する手間が減り、作業スピードが向上しました。
正確なデータ連携
正しいデータがSAPに届く
- スキャン入力で入力ミスの削減、作業スピード向上 ※必要に応じて手入力も可能です(例:数量入力)
- SAPなどの外部システムとリアルタイムにデータ連携可能
– SAP上のデータとの突き合わせを行うので、ユーザーは入力ミスにすぐ気づける
– SAPの整合性チェックを通したデータだけが登録されるので、不正データの登録がゼロに
現場にフィットする柔軟な画面構成
現場状況に合わせて、誰でも使いやすい画面
- 画面に表示される項目名を、現場に合わせた言葉へ変更
- 作業場所に応じた多様な画面テーマの作成が可能
– 暗所でも文字が見やすい配色に対応など - 端末ごとに画面のテーマを切り替え可能
画面項目を現場の言葉に変更できるため、現場の方が違和感なく使用できました。
SAP操作画面の複雑な入力操作を、現場目線のシンプルな画面に
- SAP操作画面との比較イメージ

柔軟な多言語対応
多言語対応でグローバル展開にも対応
- 多国籍の現場でも、作業者に合わせた言語切り替えが可能
- 海外拠点が増えても、共通画面を使えるため運用が楽
