RFgenとは
国内・海外拠点 の「在庫の見える化」を実現。
モバイル端末で現場の実績情報を収集し、世界中から1秒で基幹システムに反映するアプリケーションです。
活用シーン – 入荷から出荷まで

従来の倉庫管理システムの仕組み

【課題】
- リアルタイム性が低下 ‒ システム在庫と実在庫がずれる。
- 二重管理 ‒ マスタや権限を両方で管理。
- 同期失敗リスク ‒ 朝イチ業務がストップ。失敗データのメンテナンスが必要。
RFgenの仕組み

【メリット】
- 在庫が常に最新 ‒ データの一元化を実現。
- 同期処理が不要 ‒ 夜間処理・差分調整から解放。
- 保守がシンプル ‒ DB 一本化で運用工数・障害点を削減。
RFgenのシステム概要
端末は操作に集中、あとの作業はサーバーにおまかせ。
RFgenは「シン・クライアント構成」を採用
シン・クライアント とは
- Webブラウザ や PCのリモートデスクトップ のようなもの
- アプリケーションの処理はサーバー側で実行される
- HT端末はアプリ画面の表示と操作だけを担当(内部の複雑な処理は持たない)
- アプリケーションのアップデートはサーバー側だけで完了

シン・クライアント構成のメリット
現場の変化に強く、IT部門の負担を最小化する構成
- アプリ更新時に現場端末の回収が不要 → 保守作業の効率化
- サーバー側で操作状況を保持する機能があるため、作業中断時も途中から作業再開可能
- HT端末の画面共有により、離れた場所から操作できるので、現場の作業をサポートしやすい
- 1台のサーバーに対して、最大256台のHT端末を接続可能
- 様々なOS(Windows CE / Android / iOS)でも使える
トラブル発生時にHT端末画面をリモート参照でき、問題を再現できるのが便利