RFgenは様々なWMS(倉庫管理システム)に対応します。

RFgenとは

国内、海外の「在庫の見える化」を実現したハンディーターミナルシステム。世界中から1秒でデータ登録、更新することができます。

2005年から販売、多くのユーザーに利用されています
日本で様々な企業の実績があり、世界でも3000を超える企業に使用されています

RFgenシステムとは

RFgenは、倉庫で使用するハンディーターミナル(HT)を使用し、倉庫内の素材や商品を管理するためのアプリケーションです。

HT用のアプリケーションを持たない基幹システム※や、倉庫管理システム(WMS)に対し、HT用のアプリケーションを提供します。
(※基幹システム:企業が販売管理、受発注管理、財務会計などの中核となる業務を効率的に行うための管理システム)

具体的には、倉庫内でスキャンしたバーコードやQRコードを基に基幹システムやWMSへの問い合わせを行い、倉庫担当者等がHTに入力した情報を基幹システムやWMSに直接登録することができます。

RFgenは、倉庫担当者等が使いやすいHTシステムよる倉庫内作業の効率化や、在庫の見える化、最新情報の即時共有のより、より確実な販促活動や経営戦略への活用を実現できます。

RFgenの利点

  1. 通常世界中のどこからでも約1秒のレスポンス
  2. 基幹システムとの高速連携
  3. 基幹システムに直接接続、データ更新のタイムラグ防止
  4. 世界中で現地の無線ハンディターミナルやAndroid・iOSが使用可能(メーカー独自OS、古いOS、最新OSに対応)
  5. 専用の開発環境による、容易な開発・修正
  6. 容易な多言語対応による多国間での利用
  7. 実際の画面を共有するリモート・メンテナンス
  8. ロードバランシングによる負荷軽減システム障害対応
  9. 小型プリンタとの連携による商品管理
  10. 簡単操作で教育不要

RFgenによるHTシステム

RFgenは、連携先のシステムDBを直接参照、更新します。このため、HT使用によるタイムラグは発生しません。
また、基幹システムが倉庫管理に必要な情報を扱 っている場合には、直接基幹システムと連携し、WMSが不要となります。(SAPやOracle JDE等)

RFgen-WMSの仕組み

RFgen-WMS用PCサーバーは、WMSアプリケーション・サーバーで、基幹システムと接続し、RFCを通してProcedureやFunctionを呼び出しDBに登録、更新、参照を行います。
無線ハンディ・ターミナルには、RFgenクライアント・ソフトウェアを入れシンクライアント端末として動かします。

容易な開発

RFgenは、専用の開発環境の提供により、VBAの開発経験と2日間のトレーニングで開発が可能となる程、開発スキルを必要としません。また、豊富なサンプルプログラムを提供しています。
このため、お客様側で柔軟にRFgenプログラムを追加、変更することができます。
※弊社での開発も承りますので、ご依頼ください。

容易な海外展開:多言語対応

  • Windowsで使える言語が全て使えます
    ひとつのRFgenサーバーで複数国のクライアントが使えます(日本語、英語、仏語、独語、中国語、韓国語など)
  • 世界中で現地の無線ハンディターミナルが使えます
    (Windows搭載ハンディターミナル、VTエミュレータ搭載ハンディターミナル、Android端末、IOS端末)
  • 通常世界中のどこからでも約1秒のレスポンス
  • リモート・メンテナンス

容易な海外展開 多言語対応

その他の特長

  1. RFgenサーバー1台に、無線ハンディターミナルを最大254台まで接続することができる
  2. 端末用のRFgenのクライアント・ライセンスは、同時アクセス権なので、同時に接続する台数以上は必要としない
  3. セッション保持
    電池がなくなっても、電池を入れた後で前の画面から作業を継続できる
  4. RFgenサーバーは、複数データーベースに同時アクセス可能
  5. ロードバランシング
    RFgenサーバーを2台以上設置する場合、ハンディの接続を均等にして、サーバーの負荷を均等にし、一方に障害が発生しても、片方のサーバーのみで稼働可能。(ライセンスは合算。最大254台まで)
RFgen-WMS Documents
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